規 則
最終更新日: 2011年4月7日
1.自覚と節度のある行動をするため、次の心得を守りましょう。
【学用品・弁当・持ち物】
| 1) |
学用品:教科書、ノート、筆記用具は常に持参し、宿題等、提出するものの確認は家庭で。 |
| 2) |
お弁当、飲物(ジュースやミルクは禁止されているので、お茶か水)。自動販売機で買い求めること は禁止。弁当以外の飲食物は持参しない。 |
| 3) |
学習にふさわしい身なり、服装。 |
| 4) |
履物:ゴム草履、サンダル等、学習にふさわしくないものは、事故防止の面からも禁止。 |
| 5) |
ゲーム機等の遊び道具、必要以上のお金や貴重品、その他化粧品や装身具等は持参させない。 (漫画本は、貸し借りの為袋に入れ持参することは、可。学校内で見ることは、不許可。) |
【児童・生徒の心得】
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◆ 学校生活での過ごし方心得
| 1) |
教室内においてある教材は、勝手にさわらない。 |
| 2) |
教室内・ローカではさわがない、走らない。 |
| 3) |
出入り口のドアは勝手にあけたりしめたりしない。 |
| 4) |
学習に不必要な物は、持ってこない。 |
| 5) |
トイレはきれいに使用する。 |
| 6) |
らくがきはしない。 |
| 7) |
友だち同士の悪ふざけや危険な遊びはしない。 |
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◆ 学習の約束
| 1) |
しっかり家庭学習をして、授業にのぞむ。 |
| 2) |
学習用具は、忘れずに持ってくる。 |
| 3) |
授業の始めと終わりのあいさつは、必ず行う。 |
| 4) |
決められた席に座り、勝手に立ち歩かない。 |
| 5) |
授業中は、勝手なおしゃべりやいたずらをしない。 |
| 6) |
授業中は英語でしゃべらない。 |
| 7) |
授業中は、先生の指示に従う。 |
| 8) |
他のクラスの授業のじゃまをしない。 |
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【保護者心得】
本校の学習活動および学校生活は、借用校であるカイムキミドルスクールの厚意で成り立っており、借用している私達の自覚と節度ある行動が必要です。
また、子ども達への適切な学習指導や児童生徒理解のため、生活心得や約束を守らせながら、学校と保護者の皆さんが一致協力し合って支援していくことが大切です。
子ども達の学校生活支援や学習支援のための保護者心得に、ご理解ご協力をお願いします。
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◆ 学校生活支援
| 1) |
登下校時の送迎時間を守って下さい。 |
| 2) |
忘れ物がないように前日での点検を行って下さい。 |
| 3) |
学習に不必要な物は持たせないようにして下さい。 |
| 4) |
学校生活で気になる点がありましたら、担任の先生と早めに相談して下さい。 |
| 5) |
学校生活での過ごし方心得について共通理解を図って下さい。 |
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◆ 学習支援
| 1) |
宿題などの家庭学習は、保護者の指導のもとに行って下さい。 |
| 2) |
家庭学習は次週に提出する。必ず目を通し、粗雑な表記や誤字などは訂正・指導して下さい。 |
| 3) |
やむを得ず遅刻/早退/中抜け/欠席をした場合は、その学習内容を家庭で補習して下さい。 |
| 4) |
担任の先生との連携を密にして、子どもの学習態度や習熟度について把握して下さい。(家庭学習連絡表の活用) |
| 5) |
学習の約束について共通理解を図って下さい。 |
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2.常備品
1) 幼稚部: 詳細は入学手続きの際の説明書参照。
さくら組
クレヨン(できれば鉛筆タイプのクレヨンでTWISTタイプのもの)、これらの筆記用具を入れる道具箱(20cm×15cm位の市販のプラスティックのふたつき箱)、ぞうきんおやつ(果物やシリアル、クラッカーなどを少量)、弁当、水又はお茶は水筒に入れて下さい。弁当は布で包みランチボックスに入れる。(ランチョンマットとして使用の為)図書袋(図書室で借りる本を入れるもので大型の絵本が3冊くらい入る大きさ)
もみじ組
かばん、筆箱、鉛筆(3~5本、B、2Bなどが望ましい)、消しゴム、スティックのり2本(名前不要、学校保管)、色鉛筆・クレヨン(できれば鉛筆タイプのクレヨンでTWISTタイプのもの)、これらの筆記用具を入れる道具箱、ぞうきん又は古いバスタオル、着替え(必要な園児)おやつ(果物やシリアル、クラッカーなどを少量)、弁当、水又はお茶は水筒に入れて下さい。弁当はランチボックスに入れて、大型ハンカチ(ランチョンマットとして使用の為)を持参図書袋(図書室で借りる本を入れるもので大型の絵本が3冊くらい入る大きさ)
2) 小学部・中学部

3.遅刻/早退/中抜け/欠席/休学/退学の届け出
1) 遅刻/早退/中抜け/欠席
原則として事前に事務所に届けること。但し、やむを得ない場合のみ当日電話連絡する。
事務所の電話番号 : (808)947-3111 FAX : (808)947-3168
当日の電話番号 : (808)291-1591 / (808)753-2558
学校の指導計画は年間を通して限られた授業への出席を前提に組まれている。遅刻/早退/中抜け/欠席をした場合、その間の学習内容が理解されず、次からの授業に支障をきたす可能性がある。やむを得ず遅刻/早退/中抜け/欠席をした場合は、その学習内容を家庭で補習するることが強く求められる。
- 年間授業日数の1/2 (遅刻/早退/中抜けは3回で欠席1日とする。)
* 夏季休暇中等、体験入学をする場合、『体験入学依頼書』に記入し事務に提出する。学校宛の依頼書は事務局が作成し、保護者へ手渡す。但し、依頼書作成費用は$5とする。
2)休学
病気その他の理由により、連続一ヶ月以上にわたり授業に出られない場合は、所定様式にて事前に事務所に休学の届け出を行うこととする。休学時の留意点については、上記、1)に準ずる。復学にあたっては、休学前の学年に復帰することを原則とするが、最終的には、学業の進展度と、本人の習熟度をもとに学校長が判断する。
3)退学
転居、帰国その他の自己の理由で退学する場合は、時期が判明次第、所定様式にて事務所に速やかに届け出ることとする。
4)当校への体験入学
将来において、当校に入園‘・入学を希望する幼児・児童・生徒を原則として受け入れ、その期間も
原則として2日間とする。ただし、1日の体験入学費用は$60とする。
4.進級・卒業に関すること
【幼稚部・小学部・中学部】
12月に個人面談を実施し、進級基準に達しない子どもについては、進級・進学委員会を開き、進級・進学を留め置きすること(同学年再履修=留年)もある。なお、進級・進学の留め置き(同学年再履修=留年)在籍期間中一回限りとする。
【学齢外の子どもの学齢年齢相当の学年について】
学齢外の学年に在籍している子どもが、学齢相当の学年に戻ることを希望する場合、本校で実施している進級基準に基づくテストを受け、判断することとする。
5.登下校
- 登下校の送迎は保護者あるいは保護者の認めた大人(家族を含む)によって行うことを原則とする。 また、登下校は保護者の責任において行うこととし、本校はその責任を負わない。
- 午前8時から始業時間の午前8時30分までに登校し、安全上、午前8時以前の登校は行わないこと。 担任が来るまでは、2階の教室の子供は、1階の廊下で待つ。
- 迎えは午後3時15分までに必ず済ませること。 やむを得ない事情で遅れる場合は、必ず事前に 事務所に連絡し、事務室まで迎えに来ること。
- 中学生(免許取得者)の運転による自家用車通学は認めない。
6.訪問者の駐車
- 火曜日~金曜日:
日本文化センターのビジターパーキングや付近の道路のパーキングメーターのあるところを利用する。
- 土曜日:
カイムキ ミドル スクールの駐車場を利用できるが、送迎時間内は極力渋滞を避けるため、
駐車禁止区域を設けてあるので、必ず守ること(下図参照)。
7.送迎
- 乗降場以外での子供の乗・降車をさせないこと。
- 駐車場内では、何時でも停車できる安全速度で運転すること。
(過去に何度か、車の陰から子供が飛び出して危険なことがあった。)
- 渋滞緩和のためのカープール(乗合)に協力すること。
- 駐車禁止場所に駐停車し、車から離れることは許されない。
- 駐車場からキラウエアAve.に出るときは、右折のみ で出ること。
- 学校敷地内は、禁煙。
- 幼稚部は、保護者が教室前で所定用紙に署名の上、ピックアップのこと。
その際、ポフカイナ校側の駐車場を使用のこと。
送迎上の注意図 (「クリック」すると図が表示されます)
8.注意書
注意書は、学業に対する著しい不適応や、問題と思われる生活態度が見られる場合に、 児童・生徒の現状を正しく捉え、それを保護者に理解してもらうと共に、本人の自覚と向 上心を期待し、改善の方向へ導く手がかりとするものである。次のように、三段階的な扱 いをするが、本人に改善する姿勢が現れないときは退学となる。
- 本人が教師と話し合い、改善策を約束する(注意書を家庭へ郵送)。
- 保護者と学級担任(又は、学年担任)で生活相談をして家庭の協力を約束する。
- 指導経過をもとに、「保護者同意書」に則り、校長の最終判断として退学を勧告する。
★ 注意書には下記の七項目が入っている。
① 出席状況
② 遅刻状況
③ 学習について
(1) 意欲・関心・態度 (2) 宿題提出状況 (3) テスト結果及び理解状況
④ 行動・態度について(下記、注:に記載される項目について)
⑤ 教科担任の観察指導の状況
⑥ 担任の所見
⑦ 家庭での対応及び保護者の所見
注: 問題行動と思われるものは、学年が進むにつれて見受けられるようになる。 以下のような場合注意書の対象となる。
- 持ち物、服装、飲食など当学園の児童・生徒心得を著しく逸脱したり、 常習的に逸脱する場合。
- 授業妨害及び好ましくない授業態度が常習化した場合 (例:私語・雑談、手紙回し、教科書・ノートを準備しない等)。
- 授業放棄及び授業時に無断で教室を離れる行為、 また故意に授業開始時刻に遅れる行為。
- 面白半分の危険な遊び、学習の場にふさわしくない遊びやゲーム。
- 暴力行為及び特定の相手に対する差別、偏見、 いじめ等の精神的迫害行為。
- 悪ふざけ又は故意による借用校の損壊及び汚染。
- その他、法に触れる行為、反社会的行為、 及び、教職員の正当な指示に従わない場合。
注意書の対象に至りかねない事態をいち早く教師が本人・保護者に告知し、早期改善を促すために、 「生活・学習イエローカード」を各学級においえt活用する。(原則として同一年度中、3回発行が「注意書」 の対象となる。) 生活・学習イエローカードの指導項目は、原則として上記行動の例 I ~ VII に準ずる。
9.家庭学習(学力の定着へ向けて)
授業日の学習は、家庭での復習・予習が確実になされていることを前提に進めるため、宿題・提出物等、保護者は必ず目を通すこと。
10.図書利用要項
- 本の借り方
① 借りたい本を本棚より選ぶ。
② 図書個人カードを担任より受け取り、本と一緒に貸し出しカウンターへ持って行く。 (小5以上は図書個人カードボックスより自分で取り出す。
③ 図書委員に貸し出し処理をしてもらう。
④ 本についている図書カードに返却日のスタンプを押してもらう。
★ 小5以上は、③以外の作業を自分で行う。
★ 幼稚部、小1は3冊まで、小2~中学部、保護者は6冊まで、期間は2週間以内。 ★ 幼稚部~小2は図書用の丈夫な手提げ袋(必ず名前を記入)を用意する。
- ビデオ・DVD・CD・カセットの借り方
1)本の借り方と同じ。
★ ビデオ・DVDは、幼稚部は1本まで、小・中学部、保護者は2本まで、期間は2週間以内。
★ CD・カセットテープは本の冊数に含まれる。
- コミックの借り方
1)本の借り方と同じ。 ★小4~中学部のみ借りることができる。(小3以下、保護者は借りられない。) ★ 貸し出し期間はお昼休みのみ、3冊まで(本の冊数に含まれる)、期間は2週間以内。
- 本・ビデオ等の返し方 朝8時半までに図書室内の所定の返却ボックスの中に入れる。
★ ビデオ・カセットテープは必ず巻き戻してから返す。 ★ DVD・CD・カセットテープは壊れやすいので、丁寧に扱う。 ★ ビデオ・カセットテープ・DVD・CDは中身とパッケージが一致しているか確認する。
- 貸出時間 生徒 10:00~14:15 保護者 8:45~14:15 ★ 生徒と保護者の貸し出しが重なっている時間帯は、生徒が優先となる。
11.欠席者の宿題や配布物について
- 事務に欠席の届け出をする時に下記のいずれかの方法をとるか伝えること
- 保護者か児童・生徒の兄弟が教室へ出向いて受け取る。
- 予め友人に依頼しておき、保護者が友人宅で受け取る。
- 保護者が担任に連絡し、事務所の棚に置いてもらう。
翌週の早い時期に保護者が事務所で受け取る。(事務所は月曜日休み)
以上のことを原則とするが、やむを得ない事情に限り、通知票と夏休みの宿題を郵送する。 (封筒に住所を書き、所要切手あるいは費用を届けた場合に、担任あるいは事務が郵送する。)