ハワイ・オアフ島ホノルルにある日本語補習授業校

心得

  1. 自覚と節度のある行動をするため、次の心得を守りましょう。
    • 学用品・弁当・持ち物
      1. 学用品:教科書、ノート、筆記用具は常に持参し、宿題等、提出するものの確認は家庭で行う。
      2. 飲物はお茶か水を持参。ジュースやミルクは禁止、自動販売機で買い求めることも禁止。弁当以外の食物は持参しない。
      3. 学習にふさわしい身なりを心がけ、制服を着用する。ゴム草履、サンダル等の履物は事故防止の面から禁止。
      4. 履物:ゴム草履、サンダル等、学習にふさわしくないものは、事故防止の面からも禁止。
      5. やむを得ず携帯電話を持参した場合は、授業中は勿論、校内では電源を切り、鞄から出さない。
      6. ゲーム機等の遊び道具、必要以上のお金や貴重品、化粧品や装身具等は持参しない。(漫画本は、貸し借りの為袋に入れ持参することは可。学校内で見ることは、不許可。)
    • 園児・児童・生徒の心得
      • 学校生活での過ごし方心得
        1. 教室内にある物品・展示物には、勝手にさわらない。破損した場合は直ちに担任に報告。
        2. 教室内・廊下では騒がない、走らない。
        3. 出入り口のドアは勝手に開けたり閉めたりしない。先生のいない教室には入室しない。
        4. ボールなど学習に不必要な物は、持参しない。
        5. トイレはきれいに使用する。らくがきはしない。
        6. 先生の許可なしに校外にでない。
        7. 友だちとの悪ふざけや危険な遊びはしない。
        8. 現地校で禁止されていることは本校でも禁止。(Hawaii Administrative Rules, Title 8, DOE Subtitle 2, Education Part 1, Public Schools, Chapter 19に概ね準ずる。)
      • 学習の約束
        1. しっかり家庭学習をして、授業にのぞむ。
        2. 宿題等の提出物はすべて提出する。
        3. 学習用具は、忘れずに持ってくる。
        4. 授業の始めと終わりのあいさつは、必ず行う。
        5. 決められた席に座り、勝手に立ち歩かない。
        6. 授業中は、勝手なおしゃべりやいたずらをしない。
        7. 授業中は英語でしゃべらない。
        8. 授業中は先生の指示に従う。
        9. 他のクラスの授業のじゃまをしない。
    • 保護者心得
      本校の学習活動および学校生活は、借用校であるカイムキミドルスクールの厚意で成り立っており、借用している私達の自覚と節度ある行動が必要です。また、子ども達への適切な学習指導や園児・児童・生徒理解のため、生活心得や約束を守らせながら、学校と保護者の皆さんが一致協力し合って支援していくことが大切です。子ども達の学校生活支援や学習支援のための保護者心得に、ご理解ご協力をお願いします。
      • 学校生活支援
        • 送迎は保護者が行うことを原則とします。登下校の送迎時間を守って下さい。
        • 犬等のペットを連れての送迎は禁止です。
        • 校内への自転車等乗り入れは禁止です。
        • 芝生内乗り入れ禁止。進入禁止・駐車禁止地域への乗り入れ禁止を守ってください。
        • 忘れ物がないように前日での点検を行って下さい。
        • 学習に不必要な物は持たせないようにして下さい。
        • 学校生活で気になる点がありましたら、担任の先生と早めに相談して下さい。
        • 学校生活での過ごし方心得について共通理解を図って下さい。
      • 学習支援
        • 宿題等の家庭学習は、保護者の指導のもとに行って下さい。
        • 家庭学習は次週に提出です。必ず目を通し、粗雑な表記や誤字等は訂正・指導して下さい。
        • やむを得ず遅刻/早退/中抜け/欠席をした場合は、その学習内容を家庭で補習して下さい。
        • 担任との連携を密にして、子どもの学習態度や習熟度について把握して下さい。(家庭学習連絡表の活用)
        • 学習の約束について共通理解を図って下さい。
  2. 常備品
    1. 幼稚部: 詳細は入学手続きの際の説明書参照
      • かばん
      • 筆箱
      • 鉛筆(3~5本、B、2Bなどが望ましい)
      • 消しゴム
      • 色鉛筆
      • クレヨン(できれば鉛筆タイプのクレヨンでTWISTタイプのもの)
      • 筆記用具を入れる道具箱
      • 着替え(必要な園児)
      • 弁当(延長クラスのみ)、布(ランチョンマットとして使用)でお弁当を包み、ランチボックスに入れる。
      • 水又はお茶(水筒にいれる)入れて下さい。弁当はランチボックスに入れて、大型ハンカチ(ランチョンマットとして使用の為)を持参
      • 図書袋(図書室で借りる本を入れるもので大型の絵本が3冊くらい入る大きさ)
    2. 小学部・中学部
        1年 2年 3年 4年 5年 6年 中学部
      教科書
      国語ノート 18mmます
      L321R
       15mmます
      L315R    
      縦罫線(17行)、漢字練習帳* 縦罫線
      算数ノート 12mmます横13X縦17(L117) 方眼5,10ミリ 横罫線27行(LY8) 横罫線
      社会ノート         横罫線27行(LY8) 横罫線
      国語辞書    
      漢字辞書      
      鉛筆 Bまたは2B
      HB以上
      色鉛筆 12色 12色          
      赤鉛筆 1本 1本 1本        
      赤ペン       1本 1本 1本 1本
      消しゴム
      はさみ 必要に応じて
      のり 必要に応じて
      定規
      分度器    
      三角定規  
      コンパス    
      紙フォルダー
      弁当
      水・お茶
      おやつ        
      かばん

      【お願い】
      教科書、ノート、文房具等の持ち物には必ず名前を記入してください。

      かばんは教科書、文房具を入れるもの。
      鉛筆は削ってあるものを4~6本。
      *小学1年国語ノートは18mmます L321R 横8マスX縦12マス
      *小学2・3年国語ノートは15mmますL315R 横10マスX縦15マス
      *小学4年国語ノートは縦罫線17行、漢字練習帳(104字)L3810N 横8マスX縦13マス
      *小学5年国語ノートは縦罫線17行、漢字練習帳(120字)L3812 横8マスX縦15マス
      *小学6年国語ノートは縦罫線17行、漢字練習帳(150字)L3815 横10マスX縦15マス
  3. 遅刻/早退/中抜け/欠席/休学/退学の届け出
    1. 遅刻/早退/中抜け/欠席
      原則として事前に事務所に届けること。但し、やむを得ない場合のみ当日電話連絡する。

      事務所の電話番号:(808)947-3111 FAX:(808)947-3168
      当日の電話番号:(808)291-1591 / (808)753-2558

      学校の指導計画は年間を通して限られた授業への出席を前提に組まれている。遅刻/早退/中抜け/欠席をした場合、その間の学習内容が理解されず、次からの授業に支障をきたす可能性がある。やむを得ず遅刻/早退/中抜け/欠席をした場合は、その学習内容を家庭で補習するることが強く求められる。
      • 遅刻/早退/中抜けは3回で欠席1日とする。
      • 体験入学は、受入校の受入期間の証明をもって、出席扱いとする。なお、本校の休業期間は除く。
      * 夏季休暇中等、体験入学をする場合、『体験入学依頼書』に記入し事務に提出する。学校宛の依頼書は事務局が作成し、保護者へ手渡す。受入校の証明があれば、その期間(本校の授業日)は、出席と見なす。但し、依頼書作成費用は$5とする。
    2. 休学
      病気その他の理由により、連続一ヶ月以上にわたり授業に出られない場合は、所定様式にて事前に事務所に休学の届け出を行うこととする。復学にあたっては、休学前の学年に復帰することを原則とするが、最終的には学業の進展度と、本人の習熟度をもとに学校長が判断する。
    3. 退学
      転居、帰国その他の理由により退学をする場合は、時期が判明次第、速やかに担任に連絡を行い、退学届と退会届を事務局に提出する。退学期の授業料の返納は一切行わない。また、学校は、退学届受理後は、一切其の変更を行わないこととする。
    4. 当校への体験入学
      将来において、当校に入園・入学を希望する園児・児童・生徒に限り原則として受け入れる。其の期間も原則として2日間とする。一日の体験入学費用は$60とし、入学時と同様の必要書類に記入し、提出しなければならない。
  4. 進級・卒業に関すること
    • 幼稚部・小学部・中学部
      • 12月に必要に応じて個人懇談を実施し、進級基準に達しない子どもについては、進級・進学委員会を開き、進級・進学を留め置きすること(同学年再履修=留年)もある。なお、進級・進学の留め置き(同学年再履修=留年)は在籍期間中一回限りとする。また、進級・進学の為の出席日数は年間授業日数の2/3とする。(遅刻/早退/中抜けは、3回で欠席1日とする。)
    • 学齢外の子どもの学齢年齢相当の学年について
      • なお、進級・進学の留め置き(同学年再履修=留年)は在籍期間中一回限りとする。本校で実施している進級基準に基づくテストを受け、判断することとする。